カルタゴとローマ展
情報を仕入れたのでご紹介。
チュニジアの博物館群が所蔵するカルタゴ遺跡からの出土品やモザイクを日本で見ることができます。
6月から来年にかけて、全国7都市で順次公開されるとのこと。
お近くの方は出かけてみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらを参照。
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情報を仕入れたのでご紹介。
チュニジアの博物館群が所蔵するカルタゴ遺跡からの出土品やモザイクを日本で見ることができます。
6月から来年にかけて、全国7都市で順次公開されるとのこと。
お近くの方は出かけてみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらを参照。
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ベルリンからハンブルクまで鉄道で日帰り往復しました。地図で見ると長距離ですが、ICEが2時間ちょっとで両都市を結んでいます。このベルリン - ハンブルク間の特急列車、途中ノンストップなので乗り降りする人の動きがなくて車内が落ち着いているし、飲み物(水またはオレンジジュース)や新聞、1等車では軽い食事を配ってくれたりするので、得した気分になります。
今回の旅程中最北の街であるハンブルクは、深い入り江の奥というべきなのか、河口からエルベ川をさかのぼったところに位置するというべきなのかわかりませんが、船の行き交う港湾都市です。
鉄道駅そばの湖では、大きな噴水が吹き上がっていました。
これは市庁舎。維持管理が大変だろうなと、なんとも小っちゃな考えが頭をよぎりましたが、公共の財産として大事にメンテナンスされているのでしょうね。
見上げると首の痛くなるような高さの、教会の尖塔が目に入ってきたりします。
住宅地を抜けて郊外へ行くバスに乗ってみましたが、「かわいい」という表現がぴったりのこぢんまりとした赤レンガ造りの家が並んでいました。
普通のドイツ人の住宅事情は、あのようにこぢんまりとしたものなのでしょうか?
バスで郊外に出た訳は、ここでも70年前の痕跡を見学に行くため。
このテーマに関しては、他の場所で報告することにします。
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ワイマールの記事の中で触れた信号機の話。
東西ドイツがひとつになった時に、東ドイツで使われていた歩行者用信号機の輪郭を…
西ドイツで使われていたものに…
置き換える計画が持ち上がったらしい。
でもその形、慣れ親しんだ人間でなくても、つまり単なるノスタルジーとは別の感覚として何かを感じる人も多いのではないでしょうか。
当時も多くの人がそのように感じたらしく、「アンペルマンを救おう!」と市民運動が展開されたとのこと。キャラクターグッズが売り出されて、収益は運動の資金に充てられた。
結果として、今でもベルリン市内には両方の信号機が存在し、キャラクターグッズはベルリン土産として人気を集めているのだそうです。
その店に関心を惹かれた方はこちらを参照。 → http://ampelmannshop.com/
このお店、建物に囲まれた中庭のような所の1階部分にカフェやブティックが集まっている空間(ホーフと呼ばれるのだそうです)にあります。
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東京での諸々の用務を終えて、地元に戻ってきています。
ごく普通の食べ物の味に感慨があったり、信号に従って流れる交通や3分遅れたとお詫びの放送が流れる電車にあらためて感心したりして、「そんなの当たり前じゃないの!」と言われています。
お役所や銀行の窓口では、「手際がいいな」と感じさせられましたが、これはむこうでイライラさせられることが多かったということ。
一方で、お店などでは「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と決まり事としてバカ丁寧な言葉が聞こえてくるけれども、なんというか、フレンドリーさを全く感じさせない対応を少し淋しく思っています。
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余計な行程を挟みながらも、4月1日の午後に成田空港へ帰着しました。
これから日本に向かって飛び立つぞと、フランクフルトの空港にて
2年前にも上野公園の写真を貼り付けましたが、東京では桜が咲いていました。今年は少し遅いのでしょうか?
何やかやとするべき事があって一息つく状況ではありませんが、ヨーロッパでほぼ丸1日行動してから夜の便で飛び立ち、飛行機の中では疲れて眠りに落ち、日本には午後に到着してこちらのリズムで就寝することができたので、時差の影響はあまり感じていません。
この後、様子を見ながら本編・付録編とも少々書き足したいと思います。
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